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ハーブの種類・効能navi


植物は人々になくてはならない存在です。人間は遥か遠い昔からハーブと深いつながりを持ってきました。食用として料理に用いたり、薬のように外用として用いたり、虫よけに使ったり、利用方法は様々です。

ハーブにはビタミンやミネラルなどの栄養素を含んでおり、免疫力を高め、自然治癒力に働きかけます。植物の中の天然の化合物であるフィトケミカルは摂取しなくても欠乏症の症状はでませんが摂取することで健康に良い影響があるかもしれない植物由来の化合物の意味であり、第7の栄養素と言われています。ハーブは優しく働きかけてくれますので副作用の心配はいりません。子供や高齢者にも使えるハーブもありますが、妊娠中の人やアレルギーがある人には使えないハーブもあります。

手軽に入手できて使用することができるハーブはフレッシュで使うならばスーパーで購入できますし、ドライハーブはハーブティー用のハーブを購入すると安心して使用できます。自分で植えてみるのもいいですし、自分で育て、収穫する楽しさもあります。自分の手で育てたハーブは安心して使うことができるのではないでしょうか。ハーブの種類は数えきれないほどあるので目でみて楽しむことはもちろん、色々な味や香りを楽しむことができます。

精油は雑貨店などでも手に入れることができますが学名をきちんと確認して購入しましょう。100%天然でアルコールや合成香料が入っていないこともきちんと確認しなければなりません。

このサイトでは、美味しいハーブティーの入れ方やハーブを食用にする時の使い方、外用で使用するときの使い方も紹介しています。食用で使うハーブビネガーやハーブオイル、ハーブハニーの作り方、外用で使用するためのチンキ剤、浸剤、散在の作り方と使用方法、蒸気吸入とフェイシャルスチームの方法も紹介しています。日本では精油は食用には使いません。外用するときは正しい使用量を守らなくてはなりません。精油ではアロマバスの行い方や、蒸気吸入剤、フェイシャルスチーム剤、湿布剤、マッサージオイル剤、パック剤、軟膏剤、クリーム剤、ローション剤、美容オイル剤、シャンプー剤の作り方を紹介しています。

健康で何も不調がないのがベストですが、何かしら不調があった時のために症状別にその症状にあったハーブの紹介もしています。軽い症状ならばハーブを試してみるのもよいのではないでしょうか。


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